富士山登山の注意点や、ルート、持ち物、あったらいいものなどを紹介しています。
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
pc
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
SPONSORED LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | pookmark
富士山 登山 山小屋利用の注意点とマナー
pc
MOBILE
富士山 登山 山小屋利用の注意点とマナー
初めて山小屋に宿泊方は、山小屋と聞いてどんなイメージでしょうか?
山小屋は普通の宿泊施設とは用途が異なります。
富士山を登山する上で、山小屋について正しく理解しておくことも、富士山登山を楽しむ上で大切なこととなります。

もともと、山小屋の用途は宿泊施設というよりは、富士山の厳しい雨風をしのぎ、寒さを耐えるための避難所の役割をしていました。
そのため、現在でも快適な宿というよりは、安全に眠られ食事のできる場所という役割が多いようです。


ただ、最近の登山ブームにより、山小屋の方も、食事内容やトイレの清潔さ、個室、接客などサービス面を充実させている山小屋も増えてきています。
予約の際に不明な点はきちんと聞いて起きましょう。
山小屋には休憩だけはダメとか、出発したら戻ってこれないなど、特別なルールがある場合がありますので。

具体的には、宿泊者がまだ寝ている時間帯などは飲料などは売ってもらえなかったり、
軒先でうるさくしていると、山小屋の主人は客だろうと容赦なく怒ってきたりします。
普通のホテルなどでは、あまり考えられないことかもしれませんが、これも主人の優しさ。
富士山登山は大変体力を使います。主人にしてみれば、宿泊してくれているお客さんに少しでも静かに寝てもらいたいとう配慮なのです。
また、夜間や朝方から、富士山登山を始める方は注意が必要です。
山小屋は夜間から日の出までは、基本的に休憩はできません。
しかし、急に天候が変わり生命の危険がある場合は、宿泊扱いになっても仕方ありません。
迷わず山小屋へ非難しましょう。
その為にも、夜間や朝方から富士山を登山する方は、少しお金を多めに持っていった方が安全です。


予約を入れておけば問題ありませんが、繁忙期の混雑しているときは、高山病であっても、どんなどしゃぶりの雨でも宿泊を断られることがあります。
非情と思うかもしれませんが、繁忙期は収容力オーバーの時も多々ありますので、覚えておきましょう。
また、山小屋で休憩はできますが、何も注文しないでただ休憩していたり、気分が悪いからと言って、混雑しているときに横になりスペースを占有していると注意されることがあります。
食事の後で、ゆっくり休憩していただけでも、混んでいるときは出て行ってくれとはっきり言われますので、そのときの状況をみて行動するようにしましょう。
基本的に山小屋のゴミ箱に自分たちのゴミは捨てられません。結構ゴミを捨ててしまって気まずい思いをする方が多いようです。
その山小屋で購入したものは捨てて良いのですが、持参したものを捨ててしまい
怒鳴られても文句は言えないのです。
たがかゴミと思っても富士山のような場所では、ゴミを下ろすにも、輸送費と人件費がかなりかかってしまいます。自分たちで持参したゴミは必ず持ち帰るのが富士山に限らず、登山する上でのルールです。
| - | 07:00 | comments(3) | - | pookmark